水産飼料営業スタッフの1日

水産飼料営業スタッフの1日

ロゴマーク 株式会社松屋の水産飼料営業とは水産飼料営業は、養殖現場の環境や経営スタイルに合わせた飼料の企画販売や受発注を行なっています。最適な飼料を提案するために漁師さんと密に話し合い、場合によって実際にお客様の養殖現場へ伺い魚の様子を確認することも。
四季折々の景色を楽しみながら営業を行えるのも、この仕事の魅力です。
水産飼料営業スタッフのとある1日
水産飼料営業スタッフ勤続25年目という大ベテラン!
元々はトラックで配送業務を行なっていたそうだが、10年ほど前から飼料部門の営業も行うように。
餌を褒めて頂けた時にやりがいを感じるという森田さんのとある1日を見てみましょう。



  1.  8:30 出社
    前日に翌日の段取りを済ませて、すぐに出発!

    この日は福井県小浜市の漁港へ餌の搬入と、魚の飼育状況の確認へ。

    主な業務内容は、餌の提案や受発注。
    ただ、最適な餌を提案するために漁師さんとは密に話し合い、場合によっては今回のように実際に現場へ出て魚の様子を確認するそう。
    営業は車での移動が多い仕事。
    でも、移りゆく季節を感じながらの運転は最高に気持ち良いんですよ!

    紅葉や桜の季節にはとっても贅沢な景色を独り占めできるので、私の一番の楽しみであったりもしますね。

  2.  10:00 お得意様の元へ
    目的の港町へ到着!
    早速漁師の方へ連絡をし、指定の場所へ餌の納品します。
    今日は取材でお世話になるため、漁師さん好物のサラダパンをお土産に。

    漁師さん相手の仕事なので、堅苦しい営業ではなく、話しやすい雰囲気づくりを心がけています。
    この日は、海の状況や魚の餌の食べ具合などを打ち合わせ。
    そのあと、実際に養殖場まで船で移動します。

    港で打ち合わせをしていると、他の漁師さんからの餌を注文をいただくこともあります。

  3.  10:30 養殖場に到着
    港から2・3分で美しい海に囲まれた養殖場へ。

    魚ごとに異なる養殖イカダの上で餌やりがスタート。
    魚の成長具合や、色合い、活性を実際に漁師さんと確認しながら、最適な餌を提案していきます。

    この日はトラフグやタイなど4つの養殖イカダをまわり、それぞれの魚の動きや生育状況を漁師さんと確認しました。
    餌やりを終え港に戻り、他の漁師さんたちとも情報交換や、餌の発注を確認します。

    漁師さんに「餌を変えてから魚の身が締まって美味しくなった」とか「魚の色艶が綺麗になった」と言われることもしばしば。

    やっぱり餌を褒めていただけると嬉しいですね。売りがいもあるし、より一層やる気も出ます。

  4.  13:00 昼食
    お昼は特別に少し寄り道して、美味しい海の幸ランチを堪能。
    こんな美味しいランチが食べられるのも海の近くで働く人の特権!

    たまに漁師さんから魚やワカメや柿・梅干しなどを分けていただけることもあるんです(笑)。

  5.  16:00 帰社
    午後からも別の港を回って帰社。
    営業範囲は滋賀県内にとどまらず、飛騨高山・長野・遠方だと静岡まで出かけることもあり。
    営業の合間に、活魚を仕入れにいくこともあります。

    会社に戻ってからは、翌日の出荷の餌や梱包資材などの確認をします。

  6.  17:00 退社
    翌日の準備や出荷伝表・日報などを書いて業務終了!

    本日も1日お疲れ様でした!




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